ニューヨークのレビュー、忘れないうちにかきとめておきます。
◎Organicびいき
「オーガニック」という言葉と商品の普及にびっくり。
友達もオーガニック専門スーパーや、
スーパーのオーガニックコーナーで買い物をしているそう。
でもアメリカのオーガニック派と、
日本の有機食品派とは微妙に違うかな?
クローン食品さえ認められてしまうアメリカだからこそ、
「Anti-Artificial」を求めないと…という状況なのでしょう。
日本では、普通に買い物をしている私も
アメリカでは、オーガニック派になりそう。
◎セントラルパークはみんなのオアシス
過密都市ニューヨークの真ん中にあいた、広い緑の空間。
みんなが集って、のびのびできる…本当にここはオアシスなんだなーと実感。
中にはお城や、美術館もあって、ココロもカラダも元気になれる場所。
次に訪れる機会があったら、自転車でとばしてみたいな。
(もちろん、バイクスーツ&ヘルメット着用で)
◎便利だけど怖い地下鉄
古い!ことがよくわかる地下鉄。
薄暗く、鉄骨はむき出し、ところどころ雨もりも。
すべての路線が同じ車体。
番号(①②③)や、アルファベットで見分けるのですが…
うーん、見分けにくいぞ(苦笑)
走ってくる車体は鉄の塊のようでした。
ごごごごごー!って音も、怖い(笑)
◎World Cuisine
世界各国のお料理が楽しめるニューヨーク。
基本的に味はGood!です。
現地の人に人気の
ベトナム料理、イタリア料理(シーフード)に入ったけれど
どちらも、美味しかったです。
値段は日本と同じぐらいか、
チップの分(15~20%)だけちょっとお高いです。
でも量も多いからねぇ…。
日本食も多い!
高級店は毎日食材を日本から空輸しているそうです。
(日本からの旅行者は、食べなくていいよね)
ただしリーズナブルな店には「???」なものも。
ピンクと緑の電飾で「Sushi」と書かれている店とか、あやしぃぞ(笑)
◎WTC跡地
すでに重機が入り、整備がはじまっていました。
もうすぐあたらしいWTCの建設がはじまるそう。
そこは、かなりの広さでした。
スカイスクレイパーの真ん中にぽっかり空いた場所。
「まわりの建物には、焼け焦げたあとなんかがついていたんだけど…
みんなきれいにしちゃったみたいね」と友達。
忘れられない過去と、忘れたい過去と、忘れちゃいけない過去と…
”NewYork is kinetic.”と、ある映画監督がいっていました。
時計がとまっていたこの場所も、再びニューヨークの時間の流れの中に
組み込まれていくのでしょうか?
◎Districtととカルチャー
場所によって、全く異なる表情を見せる街。
友達のアパートは、アッパーウエストサイド。
もともとユダヤ人が多く、インテリ層が住む場所と言われています。
ユダヤ系スーパーなどもありました。
ベーグルやさんも色々…本場のは、めっちゃうまかったです。
(ベーグルはNYのどこでもなじみですが)
アッパーイーストは、セレブな場所。
高級住宅地に、ブランドショップ…私たちはいきませんでした(笑)
ハーレムには、ブラザー!な感じのスポーツ用品店や、
金グサリの十字架がピカピカ光るアクセサリー
のならぶお店がたくさん。メキシコ料理店も目につきました。
バス停にはってある「海兵隊員募集」「軍隊に入らないか?」という
ポスターも目立っていました。
チャイナタウンは本当に中国。
魚や野菜が売られ、看板は中国語です。
足つぼマッサージをしてもらいました♪
SOHOは、渋谷っぽい。
ウォール街は、ロンドン風。ストリートもロンドンチック。
一度ここで働いてみたいなぁ、なんてことも思ったり
(1週間でギブアップしそうだ 笑)
アメリカの金融系企業のレイオフの話を友達からききました。
「君は明日からこないでくれ」なんてことは珍しくないとか・・・
通称"Pink Note"といわれる紙が、
通告通知なのだそうです。
◎クリスマスは日本のお正月
12月24日は、日本のおおみそかのよう。
スーパーでは、パネトーネ(イタリアのクリスマスのパン)やら
ターキ-やらが山ずみになっていました。
印象的だったのは、ごったがえすスーパーの中で
「ちょっと待って―!」と叫ぶおばちゃん。
コンタクトを落しちゃったみたいで、そこだけ人がよけて通る(笑)
店員さんが探し当てたときには、まわりから「よくやった」の声と拍手が!
日本と、かわりません。
(拍手は、日本ではでないかな?)
◎Be Friendly!
空港でも、お店でも、Hello!とスマイル。
こういう気楽でフレンドリーな感じは、アメリカのいいところ。
菓子を食べながらパスポートをチェックする空港の係員にはびっくりしましたが(笑)
◎Men in Black
洋服やさんに並ぶ服の色は、ひたすら「黒」。
街ゆく人の洋服も、黒が多いです。
日本では黒びいきの私ですが、
ニューヨークでは色のあるものに心ひかれました。
さまざまな色をまとう人がいる日本にいるからこそ
自分が選ぶ色は「黒」だったんだなぁ、と発見。
帰国してからは、キレイな色の服に目がいってしまう(笑)